2019年2月5日火曜日

映画 「100イヤーズ」

『2115年』 フランス。






年代は、間違いではない。



この映画は、2015年に製作されて、100年後の2115年に公開される。



完成されたフィルムは、それまで、厳重に、フランスの防弾ガラスの特殊金庫に保管され、2115年に自動的に解錠されるのだ。




監督がロバート・ロドリゲスで、主演がジョン・マルコビッチ、100年後を描いた未来のSFだというのだが……。



さすがに、もう、自分も、その頃には生きてない。



現代人が決して観ることが叶わない幻の映画なのである。




彼らの子孫たちの為に残した映画らしいが、よくも、まぁ、こんな事を思いついて製作したものだ。(元手もかかってるだろうに)



ただ、ジョン・マルコビッチが主演という事で、普通のSFじゃないような気がする。(『マルコビッチの穴』という奇抜な映画もあるので)



監督がロバート・ロドリゲスなら、ぶっとんだ常識はずれな映画?のイメージなのかな?




この映画、すでに3パターンの予告編があるのだが、いずれも変わっている。



緑の自然に覆われた世界で、トンネルのような穴を進んでいくマルコビッチと中国人女性。


穴の先には、金庫があり、中には、納められた赤いコニャックの瓶。


マルコビッチと中国人女性が、それを覗きこんでいる。(意味不明)




数秒の、この予告を観たが、これだけじゃチンプンカンプン。




他にも人型ロボットに支配された世界、超テクノロジーに支配された世界があるらしいのだが(未見)



ますます分からない??



どうせ、生きてるうちに見られないので、あれやこれや空想してみるのも楽しいかもしれない。