ふたござのひとりごと
昔のものから最近のもの、色んな国の映画やドラマの感想をつぶやいたり、ぼやいたりするブログです。
ホーム
(移動先: ...)
ホーム
プライバシーポリシー
▼
ラベル
監督:ジュリアン・デュヴィヴィエ
の投稿を表示しています。
すべての投稿を表示
ラベル
監督:ジュリアン・デュヴィヴィエ
の投稿を表示しています。
すべての投稿を表示
2021年2月2日火曜日
映画 「フランス式十戒 ③」
›
《②の続き》 《6話目》 20歳の医学生『ピエール』( アラン・ドロン )は、ビーチ沿いでレストランを経営している両親の一人息子。 でも、何かとガミガミ小言ばかり言っている母親には、ここ最近、ウンザリしていた。 こっそり父親に愚痴るピエール。 「何であんなにうるさいんだ...
映画 「フランス式十戒 ②」
›
《①の続き》 《4話目》 金持ち夫婦の買い物(宝石店での宝石選び)に付き合った妻の友人である『フランソワーズ』( フランソワーズ・アルヌール )。 煌めく輝きに目を奪われながらも……(こんなのは無理)と羨ましさを隠して、半端諦め顔。 彼女の夫は貧乏劇作家、でも二人の間には...
2021年2月1日月曜日
映画 「フランス式十戒 ①」
›
1962年 フランス。 久しぶりのジュリアン・デュヴィヴィエ監督。 私の好きな監督ゆえ、「さぁ、観るぞ!」と勢いこんで、観はじめたのだが……またもや、私の苦手なジャンルとは……。 私、オムニバス映画なるモノが、本当に苦手。 この映画も、7本の短い話で出来ている。(最後には...
2020年3月26日木曜日
映画 「自殺への契約書」
›
1959年 フランス。 『マランバール』(ポール・フランクール)は、車を走らせながら、夜の町を急いでいた。 (すっかり遅れてしまった……) 目指すピカール邸に、やっと到着すると、集まった10人は既に会食を終えていた。 ...
2019年5月26日日曜日
映画 「殺意の瞬間」
›
1955年 フランス。 『わが青春のマリアンヌ』ですっかり、 ジュリアン・デュヴィヴィエ 監督の虜になった自分。 そして、この『殺意の瞬間』は、ジュリアン・デュヴィヴィエ晩年の傑作である。(本当に言いにくい名前だ、ジュリアン・デュヴィ……ぶっ…...
2019年1月6日日曜日
映画 「わが青春のマリアンヌ」
›
1955年 フランス。 陽光さす森の中を、うっすらと霧が漂い、白く照らす。 鹿たちは、森の中を自由に跳ね回っているが、時折、立ち止まっては、何かの声に耳を傾けているようだ。 その森の中に寄宿学校があった。 小さい小学生くらいの子...
›
ホーム
ウェブ バージョンを表示